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満中陰志のお返しに関することとして

 満中陰志は、要するに四十九日の法要の後に行う御礼のことであり、分かりやすく言ってしまうと香典返しのようなものです。
主に西日本に多くある風習の一つで東日本ではほとんど行われていないと言っても過言ではないです。
香典返しをするタイミングの一つということになるわけですが最近では香典返しは結構葬儀の後すぐに渡してしまうというような形が多いので、昔ながらのこういったやり方をほとんど知らないという人もいたりします。
さて、満中陰志のお返しですが四十九日が終わったあと一か月以内に発送するくらいのタイミングでやるというのが一般的になっています。
香典に対するお返しということになりますから、香典の金額によってお返しする品物のグレードも違ってくることになるので多少考えることがあります。

 満中陰志では挨拶状あるいはお礼状といったものを添えて贈るのがマナーです。
さらにこちらは普通の香典返しにも言えることですがのしをつけてお渡しするということになります。
より正確に言うのであればかけ紙と呼ばれるものをつけて渡せということになります。
結び切りの水引を使うことになります。
慶事であるのか弔事であるのかということによってこの手の種類というのが違ってくるわけですから、間違いないようにしましょう。
業者に頼んでお返しを手配してもらうということにするのであればこのあたりのことはしっかりと判断してくれるので自分でどうこういうわけではないのですが満中陰志のお返しである、というのは伝えておくことによって、少なからずミスが発生するのを防ぐことができるようになります。

 満中陰志において相応しくない返礼の品というのがあります。
これは必ず贈らないようにしましょう。
簡単に言ってしまいますと要するに四足生物と呼ばれるものはダメです。
魚もあまりよろしくはないものとされています。
弔事ですから、殺生に関することは避けるべきであるということになります。
ですからお茶とかクッキーとかあれは繊維製品などが好まれて返礼品として選ばれることがあります。
しかし、そうではなくてカタログギフトでというパターンもありますのでそういうものであれば自分たちで選ぶわけですからその選ぶ選択の品の中にお肉があってもそこまで問題になるわけではないです。
一応はある礼儀作法とかふさわしくない品物といったような定義があるわけですが、あくまで香典に対するお礼なので相手が喜んでくれるものを自分たちで選べるのであればそれはそれで悪いことではないでしょう。

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